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美容鍼灸師が解説!年齢だけじゃない?たるみの原因は○○にあった!

セルフケア

顔のたるみで悩んでいるあなた。

 

顔がたるむ原因は年齢だけのせいではない
ということをご存知でしょうか?

 

実は胃腸の調子によって
顔のたるみが起こってしまうのです。

 

つまりまだ年齢が若くても
顔がたるんでくる危険性があるということですよ。

 

今回の記事を読むことで

  • 胃腸と肌のたるみの関係が分かる
  • 内臓性のたるみ対策法が分かる

といった内容になります。

 

体の内側から根本的に
たるみを防いで行きたい方は
このまま読み進めていって下さい。

 

胃腸と肌のたるみの関係

 

胃腸と顔のたるみ

 

胃腸が弱ることで

  • 栄養の吸収が不十分になる
  • 全身の筋肉が弱くなる

 

などの悪影響があります。

これは体だけでなく
顔の筋肉も例外ではなく表情筋が弱くなり
顔のたるみに繋がります。

 

以上のことから胃腸の調子によって
顔に影響を与えるということが
ご理解頂けると思います。

 

東洋医学的な見解

 

東洋医学的にはこの消化器系や胃腸の仕事は
五臓の中の「脾」というパートの仕事になります。

 

この「脾」の仕事は主に

 

  • 食べ物の消化吸収
  • 吸収した栄養を運ぶ
  • 内臓を下垂しないように固定する
  • 血液が外に漏れないようにする

などの仕事をしています。

 

内臓の栄養の不足による顔への循環が
低下するイメージはあると思いますが
内臓の下垂も顔のたるみを生む要因になります。

 

内臓は「肌の鏡」とも言われており
内臓の問題は肌に出ると昔から言われています。

 

つまり
内臓の機能低下=肌の機能低下
意味します。

 

また内臓と肌は体の内側で
膜というもので繋がっており
内臓の下垂=肌の下垂(たるみ)
ということになります。

 

胃腸と顔のたるみの関係性については
ご理解頂けたでしょうか?

 

次の項目では簡単な対策法につて
紹介していきます。

 

簡単な対策法は?

 

たるみ対策

 

顔のたるみを防ぐのには
顔のケアだけでは難しい場合が多いです。

 

その理由は先ほども挙げたように
顔や年齢以外に内臓の調子が関わってくるからです。

 

普段の生活で顔のたるみを防いでいく
簡単で効果的な習慣を2つご紹介させて頂きます。

 

よく噛んで食べる

 

よく噛んで食べることは
健康面だけでなく
美容の面でも効果的です。

 

よく噛んで食べるということは
消化吸収の負担を軽減させ
栄養を吸収しやすくさせます。

 

また咀嚼を行うことで表情筋にも刺激が入り
顔の筋肉全体が連動して動くようになります。

 

腹八分目に抑える

 

これもとても重要な習慣です。
腹八分目の食事は消化吸収をしやすくしたり
解毒作用を高めてくれます。

 

また寝ている時の内臓への負担も軽減されるため
顔のたるみ解消にはもちろん、あらゆる肌トラブルに
効果を発揮してくれます。

 

まとめ

 

  • 顔がたるむ原因は年齢だけでなく内臓からの影響もあります
  • 内臓の機能が下がるということは肌の機能も下がるということを意味します
  • 簡単な対策はよく噛んで腹八分目です

 

いかがでしょうか?
たるみの原因については
ご理解頂けたでしょうか?

 

年齢が若くても内部環境が悪くなることで
たるみや肌トラブル、老化に繋がってしまいます。

 

顔のたるみを日々の生活の中で改善・予防していきたい方
今回の記事を生活に役立ててみてはいかがでしょうか?

 

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今回の記事でもあったように
顔のたるみを解消させるには
内臓の状態を良くすることがとても大切です。

 

Rimodoの美容鍼では顔へのアプローチはもちろん
内臓への刺激を加えることで
より効果的かつ根本的な施術が可能です。

 

この記事の内容の実践が難しいと感じたり
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